--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.09.22

3D李歐

李歐のドラマ化したやつを録ってあるVHSを発掘したから久々に見てた。

李歐役のダニエル・ウーの美形ぶりと筋肉のすばらしさにハァハァ!なにこのイケメン。そりゃ一彰も惚れるわ。一方で、そんなイケメンに惚れられ、立ってるだけで男も女も犯罪も呼び寄せる水銀灯こと吉田一彰はっつーと自分的にはやっぱりアレな感じで…orz 初見の時にも思ったけどもうちょっとさ…せめて顎の引っこんでる感じの俳優さんはいなかったのかなあ…贅沢言い過ぎですかね。

もう10年も前に見た時には李歐と一彰ばっかり見てたけど、今あらためて観てみると守山がイイおっさんていうかじいさんすぎる!一彰に土下座する守山に泣けるよ…!!銃を盗んだことで一彰を殴りつけて怒りながらも李歐が無事に出国できたか心配する守山さん、人が良すぎるー!
守山だけじゃなく、笹倉も田んぼのおまるも原口もキーナンもそれぞれいいおっさんすぎて困る。非常に困る。わかってたけどおっさん天国だ…

あと、原作との違いでいえば、李歐が自分の名前を一彰に教えるところが印象に残った。原作だとちゃぶ台に口紅で書いてたのに、一彰のシャツめくって腹に書くとかそれもろに自分のモノに名前書いたったってことじゃないか!とあらためて思い至った。

時間をおいて観るとまた違う趣が感じられるなーと思う次第。単におっさん好きに磨きがかかっただけとも言える。
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。