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2009.12.04

未踏の粘膜

お待たせいたしました。
おっさん祭リク第二弾です。
大してエロくもないですが、ヤッてるだけなのでR-18です。





■未踏の粘膜(RL、R-18)




ギ、ギ、とスプリングの軋む音が、緩慢なラファエロの動きに合わせて狭い部屋に響いている。
レオナルドはその腹の下で、足を割って揺さぶられるがまま、慣れた感覚に身を委ねていた。
明かりは枕元のろうそくだけで、表情を読み取るので精いっぱいだったが、光を失ったレオナルドには関係のないことだった。
深さを求めてラファエロの身体が傾いだ。
互いの息が頬に触れるほど近くなり、互いの腹甲が胸の辺りで擦れ、それだけでレオナルドの四肢はおののいた。
視覚を失くしてから、身体の感度は格段に高まっていた。
しかし昇りつめるにはまだ足りない。
レオナルドの暗い瞳が水を孕んで揺らぐ。
どこにも定まらない視点は、涙を纏ってさらにぐらぐらとしているように見えた。
ラファエロはその眼の寸前に舌を差し出してみた。
見えていないレオナルドは瞼を閉じようとはしない。
たまらない。
内も外も触れるところは触り尽くして、手垢の着いていないところなどないと思っていたが、ここに未だ自分の知らないレオナルドがある。
ぬるい熱に浸かっていた身体の血がかっと湧いた。
そのまま勢い余って突き上げたために、レオナルドが吐息をもらしたのも官能に響いた。
ラファエロは、皮膚の裂け目から露出した、その潤んだ粘膜を余すところなくべろりと舐めた。
瞬間、ぞわ、と怖気のような悦楽に貫かれ、レオナルドはついに高い声をあげた。
走った奇妙な感覚に何故と思う間もなく、ラファエロの動きが大きくなり、レオナルドの開きっぱなしの口からは嬌声が次々と溢れた。
掻いた手がシーツを握りしめて波を作った。
遠くにみえた絶頂が急激に目の前に迫り、レオナルドは身を妖しく捩り、ラファエロは呻きをあげた。


事の後、いつもよりだるそうな雰囲気を纏って一服するラファエロが、
「あー、そういや、目玉の触覚って皮膚と変わんねえんだってな」
と独り言のように呟いた。




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零様、リクありがとうございました!

エロ+眼球舐めということで、こんなんなりました!ほんとすみません!
眼球舐めハァハァ!初めて眼球触られて恐怖を感じながらもぞくぞくするレオとかいい!
ラフもラフで年食って、たるい感じでセックスこなしてたのが眼球舐めで燃えるといい!
とか萌え萌えで書いたんですが、私の力量じゃこれが限界でした。
でも書いてて楽しかったー!!

よろしければお持ち帰りください。
あらためまして、滾るリクをありがとうございました!!
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