--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.05.09

おにいちゃんの一発芸

日記すらご無沙汰でした!
こんな動かざること山の如しなサイトなのに、拍手連打頂いてうはっとなりました。
日々の糧です!ありがとうございます!!


さて、ついったでmsiさんがいいネタを振って下さったので、sssにさせて頂きました。
「おにいちゃんのえろい一発芸」です。
内容がアレなので隠しときます。

<注意事項>
R-18
DRM×Lの4P
えろい一発芸というか下品
やまなしおちなしいみなしのまさにやおい
それでもいい!方だけどうぞ。










パン、と肉を打ちつける音が熱気のこもった部屋に高く響いた。
響いたと言っても、体格の良いミュータント亀四人の放つ熱気と湿り気の詰まった部屋ではこだましもせずにすぐ消えた。
レオナルドに覆いかぶさるミケランジェロの身が大きく震える。身体の奥に埋め込まれたモノも脈打ってレオナルドは思わず息をつめたが、口に咥えたラファエロの馬鹿みたいに太い逸物の先を喉の奥で締めあげて余計に苦しくなっただけだった。それが刺激となったのか、頭上からはラファエロのうめき声が降ってきた。
涙の滲んだレオナルドの目尻を、ドナテロのわずかに体温の低い指が拭う。
「レオッ、レオ…ッ!オイラ、あ、イっちゃうぅぅ!」
荒い息の中、ミケランジェロがひときわ大きな声をあげた。
途端、体内に熱い迸りを受けたのを感じてレオナルドも喉の奥で声をあげたが、末弟の憚らない嬌声にかき消された。
遅れて口中でも精液が弾け、その青臭さと勢いにレオナルドは噎せた。ミケランジェロが抱えていたレオナルドの腰を放してしまうと、身体を支えていた四肢ががくがくと脱力し、目の前のラファエロに縋りつく形になってしまう。
さすがに兄弟全員の相手を一通り終えてぐったりとしているレオナルドを放りだすわけにもいかず、ラファエロはレオナルドを背後から抱きかかえた。まだ勃ったままのレオナルドのモノに気付いて手慰みにゆるく扱いてやる。

「あーあっ」
どすん、とベッドの端に積まれたクッションにミケランジェロは甲羅からダイブした。
「どうしたの、マイキー? まだ満足してないの?」
じゃあ僕がお相手しようか、と笑いながらドナテロはミケランジェロの口の端にキスをした。
「こうやってさー我が家でみんなとイチャイチャしてんのも好きだからいいんだけど、外行きたいなと思って。先生ばっかあちこち出かけてオイラ達だけお留守番なんてつまんなくない?」
好奇心の塊であるミケランジェロにおとなしく家で留まっていろというのは、酷くフラストレーションの溜まることであるのは違いない。
「先生、ウサギさんの世界に行ってるんだよ?NYにないおもしろいものとかおいしいものとか、オイラだって見たいし食べたい~」
腕に抱えたクッションに顔を擦りつけてミケランジェロが駄々をこねて見せると、すぐさま「うるせえぞ」とラファエロの文句が飛んできた。またいつもの通りのちょっとした面倒になりそうだとドナテロがため息をつこうとした時、「マイキー」とレオナルドの掠れた声が割って入った。
なんだ、と三人が注視する中、レオナルドは壁へと這い寄る。そして腕を壁について上身を預け、脚を大きく広げて膝立ちになった。
ピンと上がった尻尾の奥が見えそうだった。
不思議そうな顔をする三人にレオナルドは首を捻って顔を向けた。
レオナルドが目を瞑って一層尻を突き出すと、散々嬲られたせいで赤味をもって濡れた孔が曝け出された。
「は、ぁ……」
湿った吐息がレオナルドの口から漏れる。
そして孔はひくひくと幾度かおののき、とろりと白濁を零した。もはや誰のものかわからない精がレオナルドのグラスグリーンの尻の狭間からつとつとととめどなく溢れ、シーツの上に落ちた。精は、震える腿にも一条伝った。
濡れた目を兄弟に向け、薄く笑みながら「日本の瀑布」とレオナルドは言った。

目の前のレオナルドの痴態に興奮に襲われながらも、訳がわからず言葉もないミケランジェロとラファエロ。
「絶景」とドナテロだけが呟いた。

*******************************************
なんかもう本当にすいませんでした。
めずらしいものが見たいというミッケにおにいちゃん頑張ったよ!的な。
欧米じゃ滝って珍しいんだってよという話をどっかで聞いたんだ…
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。